鳴門市役所は、文化財企画展示「豊臣秀長と鳴門」を鳴門市立図書館1階(徳島県鳴門市撫養町大桑島蛭子山49)で開催します。期間は2月7日(土)~3月29日(日)で、開館時間の午前9時~午後7時に観覧できます。休館は毎週火曜日のほか、2月23日(月・祝)~3月6日(金)です。
展示は、戦国時代の四国平定に関わった豊臣(羽柴)秀長と、鳴門の土佐泊城・阿波水軍の歴史を紹介する内容です。会場では解説パネルに加え、土佐泊城跡で採集された遺物を展示します。
背景として、秀長が軍勢を率いて各地に展開した際、土佐泊城主の森志摩守村春が秀長を城に迎え入れ拠点としたとされます。村春は水軍を率いて活躍し、阿波水軍の礎を築いたと伝えられています。
市は、図書館利用者や歴史・文化財に関心のある人の来場を見込み、地域の史跡理解の促進につなげる考えです。問い合わせは文化交流推進課文化財担当(電話088-684-1272、メールbunkakoryu@city.naruto.i-tokushima.jp)です。
【イベント情報】
会場:鳴門市立図書館1階(開館時間:午前9時~午後7時)
住所:鳴門市撫養町大桑島蛭子山49
展示期間:2月7日(土)~3月29日(日)
休館:毎週火曜日、2月23日(月・祝)~3月6日(金)
お問い合わせ:鳴門市役所 市民生活部 文化交流推進課 文化財担当(☎088-684-1272 / mail:bunkakoryu@city.naruto.i-tokushima.jp)
