鶴屋吉信は2026年3月14日、石臼挽き宇治抹茶を使った新商品2種「つばらつばら 抹茶」「京観世 抹茶」を、2026年4月11日に発売すると明らかにしました。発表は京都市上京区の本店で行いました。

新商品は、抹茶を石臼で挽いて香りを引き出す「石臼挽き」をうたう宇治抹茶を使用します。3月13日と14日に本店で初開催したイベントで情報を公開し、参加者に試食も提供しました。

イベントには『売茶中村』代表の茶師・中村淸孝氏がゲストとして参加し、日本茶と和菓子のペアリング体験を通じて味わいの提案を行いました。鶴屋吉信は1803年創業で、和菓子を軸に京都で事業を続けています。

今後は3月末〜4月初旬に商品詳細の追加情報を案内する予定で、イベントレポートも3月中旬ごろに配信するとしています。「京観世 抹茶」はECで先行販売する予定です。

【商品情報】
新商品:つばらつばら 抹茶/発売日:2026年4月11日(土)
新商品:京観世 抹茶/発売日:2026年4月11日(土)(※EC先行販売予定)
イベント名:『茶師と愉しむ、和菓子とお茶を味わう会』/開催日:2026年3月13日(金)、3月14日(土)/会場:鶴屋吉信 本店
公式サイト:https://www.tsuruyayoshinobu.jp
『売茶中村』公式ホームページ:https://baisa.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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