東美濃ビアワークス(岐阜県瑞浪市)は2026年3月29日、クラフトビール醸造で出る麦芽カス(搾りかす)をパンに活用するベーカリー「かまどパン」を瑞浪市釜戸町3137-3の醸造所併設で開業します。営業時間は10:00〜18:00で、完売次第終了です。
麦芽カスはビールの仕込み後に多量に発生し、廃棄されがちな副産物です。同店は独自の方法で麦芽カスをパン生地に練り込み、麦芽由来の香ばしさや旨みを生かした商品を提供します。ビールに合わせやすいパンも展開し、店内外で「パン飲み」という楽しみ方を提案します。
運営する株式会社東美濃ビアワークスは2020年4月設立、資本金450万円です。パン作り経験27年の工場長・松阪鉄平氏と、醸造歴30年の醸造家・丹羽智氏が中心となり、パン工場立ち上げにはクラウドファンディングで1,000万円の支援を集めました。松阪氏は2025年5月に釜戸町へ移住し参画しています。
今後は、アップサイクルの取り組みを地域の新たな来訪動機につなげ、パンとビールを軸にした賑わい創出を目指すとしています。
【店舗情報】
店名:かまどパン
所在地:岐阜県瑞浪市釜戸町3137-3(カマドブリュワリー併設)
オープン日:2026年3月29日(日)
営業時間:10:00〜18:00(完売次第終了)
公式HP:https://camado.jp
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PRTIMES
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