株式会社mate(東京都)は、パリの生活文化に着想を得た黒一色のラフィアバッグブランド「RAPH(ラフ)」を2026年3月17日からフランスと日本で販売します。自社オンラインストアで展開し、初年度は3モデルを用意します。価格は税込2万8,000円〜4万8,000円です。

RAPHは、装飾を削ぎ落としたミニマルなシルエットで、従来の「かごバッグ」らしさを再構築したとしています。素材には高品質ラフィア(ヤシ科の天然繊維)を用い、黒に染色した上で、マダガスカルの熟練職人がハンドメイドで製作します。

背景としてmateは、ミニマルな暮らしを大切にし「必要最小限のお気に入りを長く使う」という価値観に合うバッグを目指し、試作と対話を重ねてブランドを立ち上げたと説明しています。想定購買層は、都市生活に馴染むユニセックスのラフィアバッグを求める老若男女です。

今後は、2026年3月17日から仏日2カ国で販売を開始し、ラインアップは初年度3モデルで市場反応を見極めながら展開していく見通しです。

【商品情報】
販売開始:2026年3月17日(火)/フランス・日本の自社オンラインストアで販売
RAPH 2026 COLLECTION:Teckel:¥28,000(税込)/Cocker:¥38,000(税込)/Labrador:¥48,000(税込)
公式HP:https://raphparis.com

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PRTIMES

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