JA共済連は2026年7月29日、過去の災害記事をもとに47都道府県の災害記録をまとめた冊子『防災旧聞』を刊行し、刊行発表イベントを実施しました。編集には国立国会図書館に収められた約150年分の新聞記事を活用しています。発表は7月30日16時30分に公表されています。
狙いは、過去の災害を振り返ることで防災を「自分ごと」として捉え、家族や大切な人と話し合う機会を増やすことです。JA共済連の調査では、防災について話す機会が「十分にある」と答えた割合は約2割にとどまりました。
当日はゲストに松村沙友理さん、ゆうちゃみさんを招き、合同会社ソナエルワークス代表で備え・防災アドバイザーの高荷智也さん、JA共済連の後藤孝事務企画部部長らが登壇しました。あわせてJA共済アプリ内の新コンテンツ「防災常識アップデート」(クイズ形式)も紹介し、体験機会を提供しました。
JA共済連は従来の「デジタル防災訓練」に加え、『防災旧聞』と「防災常識アップデート」の2つの取り組みを通じて、平時の備えを見直す行動につながる啓発を継続するとしています。
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詳細URL:https://www.ja-kyosai.or.jp/news/2026/20260729-2.html
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PRTIMES
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『JA共済連 『防災旧聞』刊行発表イベント』にタレントの松村沙友理さんとゆうちゃみさんが登壇!





