太知ホールディングス(東京都台東区)は2026年3月下旬、手回しで使えるKOBAN「これであんしん」シリーズ5モデルを発売します。スーパーキャパシタを搭載し、長期保管目安を「10年」としています。ラインアップはライト、ラジオ、ランタン、防水ラジオ、テレビラジオです。
特徴は、充電池が保管中に劣化して使えなくなる課題に対し、蓄電素子としてスーパーキャパシタ(短時間充電に強い蓄電デバイス)を採用した点です。手回し充電を中心に、モデルにより乾電池、ソーラー、ACアダプター、モバイルバッテリーなどにも対応します。
主な仕様は、ライトSC-001がキャパシタ2.7V 20Fで幅55×奥行29×高さ141mm、約130g。ラジオSC-002はAM530〜1600kHz・FM76〜108MHzで約150g。ランタンSC-003はキャパシタ2.7V 150FでIP54相当。防水ラジオSC-004は75dBサイレン搭載でIP54相当、テレビラジオSC-005は2.8インチ画面とワンセグ(UHF13〜62ch)に対応します。
家庭の防災袋やアウトドア用途で、情報収集(AM/FMやワンセグ)と照明、スマートフォン充電を一体で備える選択肢になりそうです。今後は、実使用での発電効率や連続使用時間など、性能の比較情報の充実が普及の鍵になります。
【商品情報】
発売:KOBAN「これであんしん」シリーズ(SC-001/SC-002/SC-003/SC-004/SC-005)を2026年3月下旬に発売
公式HP:https://www.anabas.co.jp
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PRTIMES
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株式会社太知ホールディングスは災害時に手回しで使えるKOBAN 「これであんしん」シリーズ 5モデルを3月下旬に発売
