人材・組織開発を手掛ける合同会社こっから(福岡県糸島市)は3月9日、20代(26歳を中心)と各分野の実践者30人が対話し、「働き方・生き方」のヒントをまとめる企画「26歳の叡智」を始めた。対話の成果は2027年に書籍化する予定だ。

企画では、成功や友情、世界に出ること、はたらくこと、居場所、アイデンティティの6テーマを軸に議論を重ねる。世代間で価値観のギャップが生まれやすい中、若者が抱く違和感や本音から、これからの時代に必要な考え方を掘り下げるとしている。

対話相手として参画する30人は、職人、写真家、表現者、起業家など幅広い。第1弾として、写真家の石川直樹氏、お笑いコンビ銀シャリの鰻和弘氏、フォトグラファーのヨシダナギ氏ら10人を公表した。

今後は20代参加者を募り、個人・企業のタイアップも受け付ける。対話を継続して知見を蓄積し、2027年の出版につなげる計画で、若者側の参加規模や議論の公開方法が進展の焦点となる。

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PRTIMES

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