ウェザーマップは2月12日、2026年の第三回「さくら開花予想」を発表しました。九州〜北海道の53地点を対象に、全国で最も早い開花は東京で3月20日頃、続いて福岡が3月21日頃、高知が3月22日頃の見通しです。
同社は気象庁の数値予報などをもとに独自の気温予測を行い、開花日を約1万通りシミュレーションした平均を「開花予想日」としています。開花は標本木で5〜6輪以上、満開は標本木で80%以上のつぼみが開いた状態と定義しています。
前回予想より関東から西を中心に遅くなった背景には、2月末前後の予想気温が下がったことがあるとしています。休眠打破(冬の低温で花芽の休眠が解除されること)は平年よりやや弱めの地点が多く、西ほどその傾向が強い見込みです。
今後は、西日本は平年並み、東日本はやや早め、北日本は早いところが多い見通しです。更新は2月中は毎週木曜日、3月2日からは毎週月曜日・木曜日に予定されています。
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2026年第三回「さくら開花予想」ウェザーマップ発表 西日本は平年並み、東日本はやや早め、北日本では早い開花の予想 全国で最初の開花は東京で3月20日頃
