株式会社22世紀アート(東京都中央区)は2026年1月29日〜2月3日にかけて新刊4点を発売し、2月12日18時38分に概要と販売ページを案内しました。世界ハンセン病の日(2026年1月25日)から世界病者の日(2月11日)へと続く時期に、病気への理解と医療・ケアの現場に目を向ける機会として位置付けています。

新刊には、ハンセン病療養所での医療現場を扱うノンフィクション『共に咲くいのち』が含まれます。同書は2026年2月2日発売で、形式はプリントオンデマンド(POD)、定価は2,486円(税込)です。著者は国立療養所「邑久光明園」で医師として19年勤務し、副園長13年、園長5年の経験を持つとしています。

また、松尾芭蕉『奥の細道』を再解釈する歴史小説『小説 夢は枯野をかけめぐる:松尾芭蕉と河合曾良』は、2026年2月2日発売の電子書籍で定価1,000円(税込)です。このほか『広島藩の歴史』や『前世からの七通の手紙』も含め計4点とし、発売日・形式・価格などを明記して告知しています。

同社は設立2014年12月2日、資本金1,000万円で、これまで6000冊以上を出版したとしています。今後も作家の専門分野を起点に、メディアの企画制作を支える情報提供を継続する方針です。

【商品情報】
共に咲くいのちーー医師・園長としてハンセン病療養所・邑久光明園で過ごした19年(著者:畑野 研太郎、発売日:2026年2月2日、形式:プリントオンデマンド(POD)、定価:2,486円(税込))
購入URL:https://amzn.asia/d/01G9oj8G
小説 夢は枯野をかけめぐる:松尾芭蕉と河合曾良(著者:中津 攸子、発売日:2026年2月2日、形式:電子書籍、定価:1,000円(税込))
購入URL:https://amzn.asia/d/0aV0QI0i
書籍情報:https://www.22art.net

PRTIMES

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