新卒向け就活エージェント「就活の名人エージェント」を運営するビューイング(東京都中央区)は、同サービス利用の27卒学生が受けた面接66件(50社分)を集計し、頻出質問の傾向を公表しました。最多は「志望動機・志望理由」35件(53.0%)でした。集計時点は2026年10月20日です。

質問別では「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」が30件(45.5%)、「自己紹介」が23件(34.8%)と続きました。1回の面接で複数の質問が出るため、割合の合計は100%を超えるとしています。

面接段階の内訳は1次面接44件、2次面接9件、最終面接13件。1次ではガクチカや挫折経験の深掘りが中心になりやすく、最終では生い立ちや価値観(子どもの頃、家族など)に踏み込む質問が目立ったということです。既存事業か新規事業か、BtoBかBtoCか、AIとの向き合い方など「正解のない質問」も報告されました。

同社は、今回の集計は同社経由の面接に限られ就活生全体の傾向ではないとしつつ、志望動機とガクチカを深掘りされても一貫して説明できる準備が、変化球質問への対応力にもつながるとしています。今後も企業紹介や人事への直接推薦を通じ、面接対策を支援するとしています。

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調査結果の詳細(グラフ・表つき):https://vinc.co.jp/mag/mensetsu-shitsumon-chosa
就活の名人エージェント(申込案内):https://vinc.co.jp/mag/agent

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