2ndTable(東京都港区)は3月16日、法人向けに「室内花見ケータリング」の特設ページを公開し、花粉や天候の影響を受けにくい“完全室内花見”を提案しました。提供先はオフィスやイベント会場で、関東・関西・九州・名古屋など全国主要都市を対象とします。
背景には、2026年春の花粉が東日本・北日本で例年より多く、非常に多い地域も見込まれるとの予測があります。屋外花見で課題になりやすい花粉、雨天、寒暖差といったストレスを減らし、企業の福利厚生や親睦イベントとして実施しやすくする狙いです。
サービスは、桜の装飾とケータリングを室内会場へ持ち込み、場所取り不要で雨天でも開催できる運営に加え、メニュー・装飾・当日サポート、ライブケータリングなどのオプションも用意します。同社によると、ケータリング実施は年間3000件以上の実績があり、室内花見ケータリングの法人利用は3月6日時点で前年比4倍に増えたとしています。
同社は今後も、室内花見を含む季節イベントの演出・ケータリング提案を、より広い地域で継続的に提供していく方針です。
【関連リンク】
参考URL(日本気象協会):https://tenki.jp/lite/pollen/expectation
事業URL(ケータリング出張パーティー):https://2ndtable.com
事業URL(オードブル宅配デリバリー):https://1dish.jp
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PRTIMES
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2026年、春の親睦は「花粉レス」な室内花見。福利厚生としても注目される、快適で新しいお花見体験
