CEメディアハウスは、書籍『新版 20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義』を、実業家の岸谷蘭丸氏の推薦コメントを掲載した「新帯」仕様で販売します。国内累計は40万部を突破し、2010年の刊行以来15年以上読み継がれているといいます。

本書はスタンフォード大学での講義内容をもとに、創造性や行動を促す思考法を平易に扱う内容です。新帯では岸谷氏が「一冊の本が、行動を起こす為の言い訳になるかもしれない」とし、若者世代の差はスキルではなく“マインドの差”だと述べています。

著者のティナ・シーリグ氏は、読者の反応が年代や文化を超えて広がっている点に触れ、学びの焦点が「失敗からの立ち直り」「常識を疑う姿勢」「限られた資源での創造」「自分らしい道」など人により異なると説明しました。新帯版は、既刊読者の再読需要と、新生活期の若年層の入口の双方を意識した展開になりそうです。

判型は四六判で288ページ、価格は税込1,650円、ISBNは978-4-484-20107-8。電子書籍も用意されています。今後は、推薦帯を起点にした店頭露出の増加が、売上の上積みにどうつながるかが注目されます。

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