国連公認の国際NGO「AAR Japan[難民を助ける会]」(東京都品川区)は、世界各地の支援活動を継続するため「支援を止めない!マンスリーサポーター募集キャンペーン」を2026年3月31日まで実施しています。目標はマンスリーサポーター総数3,000人で、新規350人の参加を呼びかけています。2026年1月15日時点のサポーター数は2,695人です。背景には、公的な国際支援の先行きが不透明になる一方で支援ニーズが拡大している状況があります。UNHCRによると、紛争や迫害で故郷を追われた人は世界で1億2,320万人超に上り、過去最多を更新しました。AARは、月1,000円からの継続寄付(クレジットカード対応)が、緊急時の初動だけでなく、地雷被害者支援、障がい者支援、難民・国内避難民の生活再建といった中長期支援の安定運営につながると説明しています。期間中の申込者向けには、ミャンマーの障がい者向け職業訓練校の卒業生が制作した布製の「カード入れ」または「コースター」を進呈する企画も2月15日まで行います(色・柄は選択不可)。今後は、目標達成の進捗が活動継続の資金安定にどこまで寄与するかが焦点となります。 【商品情報】
支援を止めない!マンスリーサポーター募集キャンペーン:2026年3月31日まで
プレゼント企画:2026年2月15日まで(期間中の申込者対象)
