千葉県習志野市谷津の株式会社マリコローレは、スマホアプリ「イメコン」で生成AIを使った「毎週コーデ提案サービス」を始め、広告出稿ゼロで登録者数が2,000名を超えたとしています。利用料金は月額990円です。
同社は2024年7月に「イメコン」を開始し、診断結果に基づく提案をアプリで提供してきました。新サービスでは、パーソナルカラー4分類、骨格タイプ3分類、顔タイプ8分類に年齢を加味し、タイプの組み合わせ96通り(3×8×4)に対応します。
具体的には、ユーザーの分類と年齢区分(10代〜60代以上の6グループ)をもとに、生成AIでアイテム写真から着用イメージを制作し、毎週のコーデを提案します。必要コーデ数は96タイプ×6グループで計576パターンとしており、買い物時に「自分一人では選べない」という課題の解消を狙います。個別相談(DM)は別料金です。
今後はプロモーションを本格化し、ユーザー数拡大と提携ブランド増加を目指す方針です。提案数や紹介アイテム数の拡充、相談機能の強化を進め、消費者とブランドをつなぐプラットフォーム構築を掲げています。
【関連リンク】
詳細URL:https://mari-colore.co.jp/imecon-app
公式HP:https://mari-colore.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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イメコンアプリ、AIを活用した「毎週コーデ提案サービス」を開始広告出稿ゼロで登録者数2,000名を突破
