特定非営利活動法人ARUN Seedは2026年2月28日13時から17時まで、東京・京橋のCity Lab Tokyoで対話型イベントを開きます。インド、カンボジア、東北で挑戦を続ける起業家・活動家5名が登壇し、事業継続力を「レジリエンス」として経験知を共有します。

登壇者はリンジン・チョーデン・ブティア氏、タリク・T氏、ホーン・ソクチャンリダ(バンダ)氏、メラニー・モサド氏、只野福太郎氏です。ショートピッチ、パネルディスカッション、Q&Aダイアログで参加者と双方向に議論し、社会課題解決に関心のある社会人・学生を主な対象にします。

参加費は社会人3,000円、学生1,000円で、申し込みはPeatixで受け付けます。会場ではリアルエレコによる木彫りアートのペイント体験も20名限定で予定されています。イベントはトヨタ財団の国際助成事業のもとARUNが進めてきた「学びあいプログラム」の集大成として位置づけられています。

ARUNは2009年から社会的投資を行い、これまでアジアの起業家11社に約150万ドルを投資・伴走してきました。今回は成長や拡大を前提としない状況でも続けてきた工夫を持ち寄ることで、参加者が自分の問いに引きつけてレジリエンスの実践知を持ち帰る場になる見通しです。

【イベント情報】
イベント名:愛すべき人たちと愛する場所で生きる~インド、カンボジア、東北の起業家とリアルで話そう~
日時:2026年2月28日(土)13:00~17:00
会場:City Lab Tokyo(東京都中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデン6階)
申込URL:https://arunresilience2026.peatix.com
形式:対面のみ/参加費:社会人3,000円・学生1,000円

PRTIMES

Share.