AYA世代(15~39歳)でがんに影響を受ける人を対象にした無料イベント「“踊ってみた×つながる時間”ーみんなで動いて、ちょっとリフレッシュー」が、2026年1月24日14時から東京都中央区のスタジオで開かれます。参加費は無料で、定員は先着20人です。

企画するのは認定NPO法人マギーズ東京(東京都江東区)を含む複数団体の共同体「AYA COLLABORATIONS」です。内容はプロダンサーと一緒に、初心者でも取り組みやすい約90秒のポップなダンスを体験し、終了後に約30分の交流時間を設けます。AYA世代のがん経験者に加え、家族ががんを経験しているAYA世代など「がんに影響を受けるすべての方」を対象とし、外出や運動、参加者同士のつながりをつくる機会にする狙いです。

運営には東京マラソン財団スポーツレガシー助成事業「たまご育てプロジェクト」の助成金を活用します。前回の開催(2025年9月)では「無理なくできる運動量を安全に知れた」「患者会とは違うカジュアルな雰囲気で会話を楽しめた」といった声があったといいます。今後も、治療や生活状況が多様なAYA世代が参加しやすい形で、運動と交流の場づくりを継続できるかが焦点になりそうです。

【イベント情報】
イベント名:“踊ってみた × つながる時間”ーみんなで動いて、ちょっとリフレッシュー presented by AYA COLLABORATIONS
日時:2026年1月24日(土)14:00~16:30(終了後に交流タイム約30分予定)
会場:WANGAN ACTION DANCE STUDIO(〒104-0054 東京都中央区勝どき4-13-4/都営大江戸線「勝どき」駅 徒歩5分)
参加費:無料
定員:20名(先着順)
申込:https://ayadance20260124.peatix.com/ />問い合わせ:events@maggiestokyo.org/03-3520-9913(平日10:00~16:00)

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