留学支援のBeyond Japan(東京都文京区)は2026年度のカリフォルニア大学(UC)編入で、UCバークレー、UCLA、UCサンディエゴのトップ3校すべてに出願した受講生12名が、いずれかの大学に全員合格したと明らかにしました。対象12名の合格率は100%です。
大学別では、UCLAが16名中15名で93.8%、UCバークレーが16名中13名で81.3%、UCサンディエゴが12名中11名で91.7%でした。奨学金は受講生の獲得総額として4,328万8,000円(270,550ドル、2026年4月29日換算)を公表しています。
同社が支援するのは、米国コミュニティカレッジから4年制大学の3年次へ編入する「編入留学」ルートです。出願戦略、エッセイ添削、履修・学習計画、課外活動支援、奨学金を見据えた出願、ビザ取得、渡航後の生活・メンタル支援までを一体で提供し、直接入学と比べ学費を2年間で1,000万円以上抑えられる場合があるとしています。
同社は、学費負担や入学難易度で米国名門大が選びにくい状況でも、編入制度と奨学金戦略を組み合わせれば進学ルートになり得ると位置付けます。今後も出願前から編入完了までの伴走支援を継続し、挑戦機会の拡大を図る方針です。
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