恋活・婚活マッチングアプリ「ENSPORTS(エンスポーツ)」を運営する株式会社エンスポーツ(北海道札幌市)は、2026年1月5日から遡った直近20万件の「絞り込み検索(検索フィルタ)」設定データを分析し、検索時に多用される条件を公表しました。上位は男女とも「居住地」と「年齢(最低年齢・最高年齢)」で、1〜3位を占め、4位以下と差があるとしています。
分析はアプリ内の行動データを性別・年代別に集計したもので、年代差は大きくなく、性別差が比較的明確に出たといいます。アプリ特性を反映し、4位には「好きなスポーツ」が入ったとしています。加えて「子供の有無」「結婚への意思」など将来を見据えた項目の設定が目立ち、「結婚への意思」は男女とも比較的上位でした。女性は「学歴」「最低年収」を条件に入れるケースが多い傾向も示されました。
また「お酒を飲むか」「デート費用の希望」「休日」など、実際に会う前提で価値観の不一致を減らすための“デート設計”に関わる条件も次点で多く使われたとしています。同社は、得られた傾向をユーザー体験の改善に生かすとしており、今後は検索やマッチング導線の最適化が進む可能性があります。
【サービス情報】
公式Webサイト https://www.ensports.com/
/>Google Play https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ensports.ensports
/>App Store https://apps.apple.com/jp/app/id6471079989
