一般社団法人日本能率協会は、食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN 2026」を2026年3月10日〜13日の4日間、東京ビッグサイトで開催します。出展は約80カ国・地域から2,990社、4,163小間で、来場者は80,000名、海外バイヤーは14,000名以上を見込みます。入場登録料は招待ナンバーがない場合10,000円(税込)で、一般および16歳未満は入場できません。
同展は1976年から毎年開催され、2026年で51回目です。出展内訳は国内1,108社(1,602小間)、海外1,882社(2,561小間)で、輸出入商社・卸、小売、外食・中食、宿泊・レジャーなど業務用途の来場を想定しています。来場は事前登録制で、招待ナンバーの有無により手続きが分かれます。
2026年のフードトレンドキーワードとして「Swicy(甘い×辛い)」「クラフトスナック」「プレミアムインスタント」を示しました。会場では新設の「次世代ソリューション&新興国ゾーン」や、冷凍食品をテーマにした企画「フローズン オブ フューチャー」、酒類領域の「FOODEX WINE & SAKE」などを通じ、商談とトレンド体験の場を提供します。
今後は、食分野でのAI活用や物流ソリューション、スタートアップ提案も含め、サプライチェーン課題への打ち手がどこまで具体化するかが焦点です。提示された3つのキーワードが、商品開発や売り場づくりにどの程度波及するかも注目されます。
【イベント情報】
イベント名:FOODEX JAPAN 2026(第51回 国際食品・飲料展)
会期:2026年3月10日(火)~13日(金)
会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
公式サイト:https://foodex.jma.or.jp
入場登録URL:https://www.jma-tradeshow.com/foodex/jp/registration.php
