IBJ(東証プライム6071)は2026年3月27日付で、2006年2月の設立以来初となる社長交代を行い、共同代表制へ移行します。石坂茂氏が代表取締役会長、土谷健次郎氏が代表取締役社長に就き、横川泰之氏が常務取締役に就任します。

人口減少が進む中、成婚創出の重要性が高まっていることが体制変更の背景です。厚生労働省の「人口動態統計速報(2025年)」による婚姻件数は505,656組で、同社は自社由来の成婚カップル数が2025年に年間2万組を超え、国内婚姻に占める規模は約4%としています。

役割分担では、石坂氏がM&Aや新規事業、行政・自治体連携など対外活動を軸に「非連続な成長」を担います。一方、土谷氏は既存事業の改善、組織運営、ファイナンス・IRを管掌し「連続的な成長」を牽引する方針です。

今後は、既存事業の深化に加え、AIなど先端技術の活用、行政・自治体との連携強化、M&A・新規投資を進め、成長と社会的価値の両立を目指すとしています。

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公式サイト:https://www.ibjapan.jp

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PRTIMES

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