株式会社ICORE(イコア、愛知県名古屋市)が運営する女性向けキャリア支援サービス「ICORE」は3月11日、「第4回ウェルビーイングアワード2026」モノ・サービス部門でFINALISTに選出されたと明らかにしました。累計支援人数は3,000名以上です。
評価のポイントは、スキル習得中心の「Doing」よりも、自己受容や人生設計といった「Being」を軸にしたプログラム設計です。女性が原体験や痛みを再解釈し、「自分らしさ」を仕事や生き方に結び付ける点が、選出理由として示されています。
同社は3ヶ月間のオンラインキャリアスクールを提供し、学習体系は12ステップで構成します。自己理解ワークに加え、実践と伴走支援、卒業後のコミュニティまでを一貫して設計し、ライフステージ転換期(結婚・出産など)で選択に悩む女性を主な対象としています。
女性のキャリア継続や人手不足が課題となる中、大学院でのウェルビーイング研究を土台にした支援として展開してきました。今後は同研究を基盤とする取り組みを発展させ、女性が主体的にキャリアを選び続けられる社会の実現を目指すとしています。
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公式HP:https://www.asahi.com/ads/wellbeing_awards
株式会社ICORE HP:https://icore-inc.jp
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キャリア支援サービス「ICORE」、「ウェルビーイングアワード2026」 モノ・サービス部門 FINALIST受賞
