八ヶ岳国際救助犬育成センターで、IRO公認の国際救助犬試験が2026年5月10日までの3日間行われ、全日程を終えました。大会会長は江渡聡徳衆議院議員(元防衛大臣)で、村瀬ルカペアが優勝しました。

審査は広域捜索、瓦礫捜索、服従作業の3分野で実施し、犬の特性や想定に応じた捜索行動が評価されました。審査員として韓国とチェコから関係者が来日し、国際基準に沿って判定しました。

救助犬訓練士協会(RDTA)は、災害現場で救助犬ペアの出動可否を判断する国内出動基準づくりを進めています。今回の試験でも、段階評価のうちB段階で成績優秀となったペアは、世界選手権の出場権獲得につながる位置づけです。

今後RDTAは、今年11月に第2回国内MRTを開き、災害時に救助犬ペアとして出動能力があるかどうかをテストする予定です。

【イベント情報】
第2回国内MRT:今年11月開催予定(国内出動基準に向け、出動能力をテスト)
詳細URL:https://rdta.or.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.