JAF東京支部は2026年1月9日から3月15日まで、西多摩地域8市町村を巡るドライブスタンプラリーに開催協力します。対象は全16スポットで、参加無料。取得スタンプ数に応じて特産品が当たる抽選に応募でき、当選枠は計28人です。企画は西多摩地域広域行政圏協議会が主催し、帝京大学の産学連携推進センターと経済学部小笠原ゼミが連携します。都心から約1〜1.5時間の西多摩は山や清流など自然が広く、車移動が中心の地域特性が背景にあります。JAFは西多摩の8市町村と観光協定を結び地域活性化を進めており、今回は学生がスポット選定に参画して若者目線で魅力発掘を狙います。参加はスマートフォンで特設サイトから事前登録し、位置情報や二次元コードでスタンプを集めます。今後は周遊促進の効果や参加動向を踏まえ、継続企画や観光連携の拡大が焦点になりそうです。

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