日本航空(JAL)と日本トランスオーシャン航空(JTA)は2026年度の国際線の路線便数計画を決め、運航便数を前年比101%に増やします。新たに成田ーデリー線、那覇ー台北(桃園)線を就航させます。下期計画は別途案内します。
需要が高いゴールデンウイーク(GW)と年末年始には、ホノルル線で臨時便を設定します。あわせてボーイング777-300ER型機を投入し、機材を大型化します。大型化の対象便は昨年比で4倍以上としています。
777-300ERの運航期間中はファーストクラスを設定し、期間限定で「JAL SUITE」も用意します。運航計画は関係国政府への申請と認可が前提で、予約システムへの反映は順次行います。運航曜日などの詳細はJALのWebサイトで案内します。
今後、下期の路線便数計画が公表されれば、繁忙期以外の供給量や地方発着の接続利便性がより明確になります。なお、2026年度のJALホノルルマラソンは12月13日(日)の予定です。
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詳細URL https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/other/flysafe/flights-service
