日本パッケージデザイン協会(JPDA)は2026年2月13日、大阪市内で「JPDA西日本交流委員会 勉強会Vol.2」と「2026新春交流会」を開きます。勉強会は15時30分〜17時50分、交流会は18時30分〜20時30分で、参加費は勉強会が会員2,750円、一般3,300円、学生2,200円、交流会が5,500円(飲み放題付き、予定)です。勉強会の特別講演はデザイナーの東海林小百合氏が担当します。講演テーマは「あなたとパッケージの旅は、ふれた瞬間から始まります。」で、視覚だけでなく触覚など五感に訴える表現や、記憶に残るデザインの考え方を扱います。題材には「日本パッケージデザイン大賞2025」で金賞を受賞したミルボンの「PJOLI(プジョリ)」など、東海林氏が関わった作品や受賞作を用いる予定です。第1部の会場はミルボン中央研究所(大阪市都島区)で、地下鉄谷町線「都島駅」から徒歩5分です。第2部はグランフロント大阪北館6階の「炭火焼き・洋食ビストロ NORTH tRunk」で実施し、参加者同士の交流の場とします。申込受付は2026年1月半ばにJPDAアクティビティサイトで開始予定で、費用などは変更になる可能性があります。今後、受付開始日や定員、当日の運営詳細が順次更新される見通しです。
