JR西日本グループは2026年3月18日、せとうちエリアで進める「せとうちパレットプロジェクト」の取り組みとして、海外起点のブランド戦略、人財育成、地域プロジェクトに伴走するファイナンスの仕組みを一体で進める方針を示しました。プロジェクトは2018年に開始しています。
狙いは、せとうちを「住んでよし、訪れてよし」の“世界のせとうち”として発信し、訪日客の訪問率向上と地域経済の循環につなげることです。海外の旅行者ではモダンラグジュアリー層を主な想定顧客に据え、観光コンテンツや周遊ルート提案を含む情報発信を行います。
国内側では、人財育成として「次世代せとうちトレーニングセンター」などのプログラムを展開します。2025年度の参加者は、せとうち各地のキーパーソンが15名、地域企業が11社13名となりました。あわせて地域共生出資財源を用い、地域プロジェクトへ機動的に出資できる仕組みを整備します。
同プロジェクトは2025年3月のアップデートを経て推進しており、2026年度も人財育成を計画しています。今後は海外向け発信の強化と出資を通じ、持続可能な地域づくりへの貢献を継続するとしています。
【関連リンク】
ホームページ:https://www.jr-odekake.net/setouchi-palette
/>詳細URL:https://www.westjr.co.jp/press/article/items/260318_00_press_setouchipalette.pdf
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PRTIMES
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せとうちパレットプロジェクトの取り組み
