東日本放送(khb)は3月21日(土)午後2時〜2時55分、開局50周年特別番組『追跡!三陸沖~海の恵みを絶やすな~』を宮城県ローカルで放送します。三陸沖で不漁が続く現状と、海水温上昇や海洋酸性化など環境変化への対応を伝えます。
番組では、石巻で進むサバの陸上養殖や、繁殖を抑えて身入りを安定させる狙いがある三倍体カキの試験養殖を取材します。昨シーズンは猛暑の影響で、養殖カキが「5割以上」死滅したとし、現場の危機感を数値とともに示します。
バーチャルスタジオで「三陸沖のいま」を再現し、式根島での潜水調査も交えて構成します。出演は森公美子さん、伊達花彩さん(いぎなり東北産)、東北大学大学院農学研究科の片山知史教授、khbアナウンサーの鈴木奏斗さんです。
放送後は東北総合ポータル「topo」での配信を予定しています。番組を通じ、三陸の水産業が環境変化にどう適応し、食の供給を将来につなげるかが注目されます。
【関連リンク】
配信(番組放送後予定):https://topo-tv.jp
詳細URL:https://www.khb-tv.co.jp/special/16417045
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
khb開局50周年特別番組『追跡!三陸沖~海の恵みを絶やすな~』
