LIFULL HOME’Sは2026年3月10日、首都圏(1都3県)在住の20〜50代LGBTQ当事者で、パートナーと共同の住宅購入を検討・経験した人を対象にした調査(有効回答266名)結果を公表しました。住宅購入検討時にセクシャリティが理由で不便・困った経験が「ある」は61.3%でした。

障壁がなければ、より条件の良い物件を選んでいたと「確実に」答えた人は46.6%、「おそらく」は33.8%でした。困った内容は「周辺住民との付き合いが不安」35.0%、「関係性の共有・漏洩が不安」34.4%、「問合せをためらった」32.5%が上位でした。

対応面では「ステレオタイプに基づいた接客」32.5%、「購入を断られた・難色を示された」31.3%が不快な経験として挙がりました。条件の妥協では「団信の受取人指定の制約で銀行を妥協」36.8%、「ローン審査の通りやすさを優先し予算を下げた」36.2%などが目立ちました。

不動産会社や金融機関選びで「LGBTQへの理解」を重要視する人は合計67.3%(非常に重要30.8%、重要36.5%)でした。今後、住まい探しの現場で接客知識の標準化や情報提供が進むかが、選択肢拡大の焦点になりそうです。

【関連リンク】
詳細URL(FRIENDLY DOOR):https://actionforall.homes.co.jp/friendlydoor
公式HP(LIFULL HOME’S):https://www.homes.co.jp
関連(FRIENDLY DOOR提供開始・2019年11月):https://lifull.com/news/16279
関連(マイホーム講座・個別相談・2021年2月):https://lifull.com/news/19637
関連(LGBTQ接客チェックリスト・2021年4月):https://lifull.com/news/19949

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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