株式会社Lively(神奈川県)は2026年2月1日、オンライン傾聴サービス「LivelyTalk」を運営する知見を基に、「聴く」を学び・実践し・社会に広げる共創コミュニティ「聴く仕事ラボ」をオンラインで開始します。LivelyTalkは運営3年半で、LINE公式アカウント登録者は約1万人に達しています。

同社は「聴き方を学びたい」「仕事に活かしたい」「社会に広げたい」という参加者の志を受け止め、聴く力の価値を社会に広げることを狙います。背景には、話を聴いてもらうだけで元気を取り戻す人がいる一方、聴く力を学ぶ機会が限られるという課題認識があります。

コミュニティは「学び・実践・発信」の3機能で運営します。学びはコンテンツ提供や勉強会、イベントを行い、実践はアクティブリスニング(相手の話を注意深く受け止め、理解を確かめながら聴く方法)講座やLivelyTalk、企業案件などにつなげます。発信はActive Listening TalksやSNS・メディア発信、企業向け研修を想定しています。

参加の中心層はLINE登録者の属性から女性約8割、30〜40代約6割です。Livelyは設立2020年10月、資本金500万円で、今後は講座・勉強会・イベントや企業案件、発信活動を通じて学びと実践の場を拡大し、「聴く」の価値の浸透を図るとしています。

【関連リンク】
聴く仕事ラボ(詳細URL):https://rp49ervz.autosns.app/line
株式会社Lively 公式サイト:https://about.lively-talk.com
LivelyTalk(話を聴くオンラインサービス):https://www.lively-talk.com
アクティブリスニング協会 認定講座:https://listen.lively-talk.com/service/academy

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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