西日本高速道路(NEXCO西日本)は2月4日、管内の高速道路で2025年に発生した交通死亡事故が39件、死亡者が42人だったとまとめました。いずれも2024年比で死亡事故は9件増、死亡者は11人増です。
事故類型では「単独事故」と「対走行車両事故」が計27件、死亡者29人を占めました。NEXCO西日本は冬用装備の携行、工事規制区間での減速、全席シートベルト、十分な車間距離の確保、二輪車の安全確保、停止車両や歩行者への衝突回避などを注意点として挙げています。
啓発では4社共同の「STOP! NAGARA DRIVING PROJECT」を進め、FM大阪(85.1MHz)で毎週木曜20時~20時30分にラジオ番組「SND garden」で情報発信します。
今後も専用サイトで活動予定を随時告知し、冬のメッセージキャンペーンの結果は2月14日に「LIVE SDD 2026」内で発表予定です。
【キャンペーン情報】
キャンペーン名:「Heart to Heart 伝えよう!届けよう!冬のSNDメッセージキャンペーン」
結果発表:令和8年2月14日(土)「LIVE SDD 2026」内
SDDプロジェクト専用ウェブサイト:https://fmosaka.net/sdd
/>SNDプロジェクト専用ウェブサイト:https://snd-project.jp
/>詳細URL:https://corp.w-nexco.co.jp/corporate/release/hq/r8/0128c
PRTIMES
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2025年における交通死亡事故の発生状況と安全運転のお願い
