千葉県いすみ市のNPO法人AlonAlon(理事長・那部智史)は2026年3月27日、Tokyo Innovation Baseで開かれた「ソーシャルプロダクツ・アワード2026」の授賞式で大賞受賞を受け、農福連携モデルについてプレゼンテーションを行いました。
同アワードは、生活者が「持続可能な社会」づくりに参加できる商品・サービスを対象に、社会性と商品性の両立が評価軸となります。AlonAlonは両面を兼ね備えた取り組みとして評価されたとしています。
授賞式では那部理事長が登壇し、「障害者で稼ぐのではなく障害者と稼ぐ」という考え方のもと、知的・精神障がいのある人に生きがい・働きがいのある安定した仕事をつくる農福連携(農業と福祉を連携させる就労モデル)の内容を説明しました。法人は2013年1月設立で、所在地はいすみ市です。
今後は、障がい者の強みを活かした物づくりとビジネス構築を通じ、持続可能で優しく暖かい社会の実現に向けた取り組みを続ける方針です。
【関連リンク】
ソーシャルプロダクツ・アワード2026 プレスリリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000155592.html
ソーシャルプロダクツ・アワード(APSP): https://www.apsp.or.jp/socialproductsaward
AlonAlon公式HP: https://alonalon.or.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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NPO法人AlonAlon(理事長 那部智史、千葉県いすみ市)は、社会性と商品性の両方を兼ね備えた商品・サービスを表彰する「ソーシャルプロダクツ・アワード2026」大賞を受賞しました。
