JR九州大分支社は、大分県立美術館(OPAM)で開かれる「金曜ロードショーとジブリ展」(1月17日~3月31日)に合わせ、来館者の混雑緩和を狙い列車利用を促すキャンペーンを始めます。JRで来館した人に展覧会オリジナルのクリアファイルを先着2万5,000枚配布します。受け取りは、大分駅改札内の専用パネルをスマートフォンで撮影し、その画像とチケット予約完了画面をOPAMインフォメーションで提示する方式です。OPAMの駐車場は屋外・地下合わせて250台に限られ、会期中は満車が続く見込みで、周辺の渋滞回避の観点からも公共交通の利用を呼びかけます。配布終了の案内はOPAM公式サイトで知らせる予定で、来館動向により早期終了する可能性もあります。今後は、来館ピークに合わせた交通分散策が効果を上げるかが焦点となります。
