進学塾SAPIXを運営する日本入試センター(東京都渋谷区)が監修したTJMOOK『SAPIXに通う親子がおうちでやっていること』が、2026年3月30日に宝島社から発売されます。A4判・96ページで、定価は1540円、ISBNは978-4-299-07691-5です。

受験が近づくにつれ増えやすい「学習の進め方」「保護者の関わり方の距離感」「声かけ」「家庭環境づくり」といった悩みを、SAPIXの学習法に基づいて整理し、家庭での実践に落とし込む狙いです。対象は中学受験・高校受験を控える子どもと保護者で、SAPIXに通う家庭も含みます。

本書は保護者向け・子ども向けの両開き構成を採用し、セルフ診断やパーソナル診断、クイズを通じて課題を可視化できる設計です。加えて、SAPIXの特長紹介、受験スケジュール、費用情報なども収録し、受験準備の全体像をつかみやすくしています。

SAPIXは1989年の創立以来、論理的思考力や表現力、主体的に学ぶ姿勢の育成を掲げ、少人数制の双方向授業とオリジナル教材で難関校受験の実績を重ねてきました。今後は、塾内の指導だけでなく家庭での学習環境整備を支援する情報ニーズが、受験市場で一段と高まる可能性があります。

【商品情報】
タイトル:TJMOOK『SAPIXに通う親子がおうちでやっていること』
発売日:2026年3月30日
刊行:株式会社 宝島社
仕様:A4判/96ページ
URL:https://tkj.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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