日本最大級のお取り寄せ情報サイト「おとりよせネット」の調査で、SNSをきっかけに食品通販で購入した経験がある人は64%となり、前年の54%から10ポイント増えました。調査は食品通販の利用経験者306名を対象に、2025年12月1日~22日に実施されました。
購入のきっかけになったSNSはInstagramが65%で最多となり、前年の47%から18ポイント伸びました。次いでYouTubeが35%で、前年26%から9ポイント増えています。静止画や動画での訴求が購買行動に与える影響が強まっている状況です。
購入理由では「商品の画像が美味しそうだった」が約7割(2025年70%)と高水準で、前年73%からは微減しました。一方で「口コミなどが高評価だった」は43%と、前年38%から増加しており、見た目に加えて評判を判断材料にする傾向もうかがえます。利用シーンは「家族・友人への贈り物」62%、「自分へのご褒美」58%でした。
今後もInstagramやYouTubeを中心に、視覚的な魅力と口コミ評価の両面が購買の後押しになるとみられ、食品通販事業者にとってSNS上の情報設計や評判形成の重要性は高まりそうです。
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おとりよせネット 公式HP:https://www.otoriyose.net
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PRTIMES
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SNS経由の食品通販が前年比約1.2倍の64%に 最多は「Instagram」 ~利用シーンは「贈り物」と「自分へのご褒美」が二大動機として定着~
