リクルートは2月25日、首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)在住の20~49歳を対象にした「SUUMO住みたい街ランキング2026 首都圏版」を集計し概要を示した。有効回答数は9,000人、WEBアンケートで実施した。
調査は2025年10月6日~11月20日にインターネットで行い、調査機関はマクロミルが担当した。街の「住みたい」を順位化し、得点とともに変化を把握する狙いです。
主な結果として、住みたい街(駅)では「横浜」が9年連続で1位となった。「船橋」「舞浜」「つくば」は過去最高位に入り、「高輪ゲートウェイ」は得点と順位が大きく伸びた。住みたい自治体では「世田谷区」が2018年以降で初めて1位になった。
今後は、再開発が進むエリアや交通利便性が高い拠点の評価が、順位の変動要因として注目される。次回以降、得点の推移と居住意向の変化が継続的な観測点となりそうです。
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PRTIMES
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「SUUMO住みたい街ランキング2026 首都圏版」
