TAC(東京都千代田区)は、2026年の二級建築士学科試験に挑戦する受験者向けに、計算問題に特化したWeb講座「1日特訓!構造・法規 計算問題」と、セット講座「2日特訓!『構造』『法規』計算問題」の提供を始める。近年の試験傾向では、構造力学が6問、法規が4問の計10問が計算問題として出題されているという。

講座は岡部講師が解説し、演習を交えて理解を固める構成。各科目とも全4回で、1回あたり45分のWeb配信とする。受講料は構造・法規が各1万3,200円、2日特訓のセットが2万2,000円(いずれも教材費・消費税10%込み)。

二級建築士試験では毎年一定数の計算問題が出る一方、数学が苦手な受験者は後回しにしがちだ。TACは、解き方の仕組みを押さえれば得点を安定させやすい分野として、根本理解と確実な得点につなげる狙いを示している。

配信開始は構造が2月27日、法規が3月13日で、開始日以降はWebで受講できる。受験者は苦手科目のみ単科で学ぶか、セットでまとめて対策するかを選べ、学習計画に合わせた活用が進みそうだ。

【商品情報】
講座名:TAC建築士講座 二級建築士 学科対策「1日特訓!構造・法規 計算問題」
配信開始:構造 2/27(金)よりWeb配信/法規 3/13(金)よりWeb配信
受講料:構造 ¥13,200/法規 ¥13,200/2日特訓セット ¥22,000(教材費・消費税10%込み)
詳細・お申込みURL:https://www.tac-school.co.jp/kouza_kenchiku/kenchiku_crs_2kyu_option.html

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