TAC(東京都千代田区)は2月25日(水)19時30分から、一級建築士の設計製図対策として無料オンラインセミナー「過去問から学ぶ『読み取りの罠』本試験の事件簿」を開きます。所要時間は約60分で、その後に質疑応答も予定し、参加は無料(要予約)です。講師は一級建築士講師の園田由子氏が務めます。

内容は、課題文の読み取りに潜む見落としや思い込みなどが原因で判断ミスにつながる点を、過去問の具体例で確認する構成です。昨年(令和7年)分と、特に影響が大きかった過去の4事例を合わせた計5事例を「事件簿」形式で紹介します。

対象は、設計製図試験を受験した人、または今後受験する人です。設計製図の本試験では読み間違いが合否を分けることがあるため、ミスの起点となる読み取りのポイントを整理し、合格に必要な力を明確にする狙いがあります。

主催者は、令和8年に向けた学習開始にも役立つ視点の提供を見込んでいます。セミナー内では講座案内に加え、匿名でも質問できる機会を設ける予定です。

【イベント情報】
イベント名:一級建築士(設計製図対策) 過去問から学ぶ「読み取りの罠」本試験の事件簿
日時:2/25 (水)19:30~
開催方法:オンライン
参加費:無料(要予約)
申込URL:https://www.tac-school.co.jp/kouza_kenchiku/kenchiku_gd_gd.html#0225A

PRTIMES

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