TANZO(東京都港区)は2026年3月上旬、中小企業診断士の1次試験対策に特化したオンラインドリルサービス「TANZO®」の提供を始めます。過去25年分の過去問を人力で分析し、AIを使わずに問題と解説を作成する点を特徴とします。
中小企業診断士1次試験は合格率が令和元年30.4%、令和2年42.5%だった一方、令和7年は23.7%まで低下し、難化傾向が続くとされています。同社は、生成AI活用ツールでは論点の微妙なズレや誤りが生じる懸念があるとして、人力で高精度な設問・解説を用意するとしています。
学習機能としては、強化すべき問題を優先表示し、スキマ時間で反復しやすい設計にします。代表の江口明宏氏は中小企業診断士試験の講師経験が23年間あるといい、出題傾向の読み違いを避ける運用を打ち出します。
同社は令和8年度も同程度の難易度が続く見込みだとし、提供開始により多忙なビジネスパーソンの学習環境を補完する狙いです。
【商品情報】
サービス名:中小企業診断士1次試験対策オンラインドリル「TANZO®」
提供開始:2026年3月上旬
サービスURL:https://tanzo.site
PRTIMES
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中小企業診断士1次試験対策オンラインドリル「TANZO®」2026年3月上旬リリース
