TSIホールディングス(東京都港区赤坂)の代表取締役社長CEO下地毅氏は3月11日、渋谷区の東京カルチャーカルチャーで開かれた「2025年度 一般社団法人渋谷未来デザイン 事業報告会および懇親会」に登壇し、2026年度からの連携パートナーとして挨拶しました。催しは16時から19時までで、第1部は16時〜18時15分、第2部は18時15分〜19時でした。
会場には長谷部渋谷区長や副区長、渋谷未来デザイン理事、参加企業関係者らが集まり、下地氏は会員企業に向けてファッション業界の未来像と課題を説明しました。あわせて、若手クリエーター支援イベント「FORTY DEGREES JAPAN」を紹介し、開催日が2026年5月9日、10日であることを示しました。
渋谷未来デザインは2018年設立の産官学民連携組織で、地域の共創を進めています。背景として、少子化などに伴う服飾・家政分野の進学者減少が指摘され、若手育成の必要性が共有されているといいます。
TSIホールディングスは2026年度から連携パートナーとして共創を進め、渋谷区および渋谷未来デザイン後援のもと「FORTY DEGREES JAPAN」を5月に実施する予定です。今後は、支援の具体策や参加者・協賛の広がりが焦点になりそうです。
【イベント情報】
イベント名: 2025年度 一般社団法人渋谷未来デザイン 事業報告会および懇親会
日時: 2026年3月11日(水)16:00~19:00(開場15:40)
会場: 東京カルチャーカルチャー(東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti SHIBUYA 4階)
イベント公式HP: https://40degreesjapan.com
/>渋谷未来デザイン公式HP: https://fds.or.jp
