学校法人アジア学院(栃木県那須塩原市)は2026年3月11日、東日本大震災から15年に合わせ「3月11日を覚えた記念集会」を学内で行い、そのレポートと荒川治校長のメッセージを公開しました。集会では礼拝と祈りを通じ、被災と原発事故の記憶を共有しました。
震災後、目に見えない放射能への不安と向き合いながら、測定や独自基準の設定などの取り組みを続けてきたといいます。放射性物質の例としてセシウムの半減期は約30年とされ、長期的な影響を意識した姿勢を示しました。
学院は現状として、森に放射性廃棄物が保管され、しいたけなどを以前のように食べられない現実があると説明しました。核汚染のない世界と次世代の健康、土地を守る歩みを継続する目的を掲げています。
今後は、平和と核の汚染のない世界のために働き祈り続け、自然と共に生きる循環型の里山的な暮らしを教育・実践の場で体現していくとしています。
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詳細URL:https://ari.ac.jp/20260311?ari=press
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2026年 3月11日 ー東日本大震災から15年を迎えて
