アトミックソフトウェア(東京都品川区)は、警備会社向けオールインワンシステム「警備フォース」を、2026年3月3日〜6日に東京ビッグサイト東7ホールで開かれる「SECURITY SHOW 2026」に出展します。会期は10時〜17時(最終日は16時30分終了)です。4日13時30分からは取締役COOの羽富直輝氏が東7ホールステージでセミナー(申込番号SS-E2)に登壇します。
展示ブースでは導入事例の紹介とデモを行い、配置管理や支社管理、経営分析など、管制・バックオフィス業務を一体で扱う運用を示します。同社によると、警備フォースの活用で管制業務の工数を最大70%削減、人件費を最大67%削減できるとしています。
背景には、成長する警備会社ほど管理業務の負荷が利益体質に影響しやすい一方、現場優先で改善が後回しになりがちな課題があります。セミナーでは、拡大局面で直面する「管理の壁」をDX(デジタルトランスフォーメーション=デジタル活用による業務変革)でどう越えるかをテーマに、改善の進め方を説明します。
同社は展示会でのデモと講演を通じ、警備事業者の業務改善・人手不足対応の理解を広げ、導入検討を後押しするとしています。
【イベント情報】
イベント名:SECURITY SHOW 2026
会期:2026年3月3日(火)〜6日(金) 10:00〜17:00(最終日は16:30終了)
会場:東京ビッグサイト 東7ホール
入場:事前登録制(無料)
公式サイト:https://messe.nikkei.co.jp/ss
PRTIMES
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SECURITY SHOW 2026に警備会社向けオールインワンシステム「警備フォース」が出展、COO羽富がセミナーに登壇
