カインズは2026年3月26日、埼玉県鶴ヶ島市と包括連携協定を結び、災害対策や環境対策、子育て支援など計7事項で相互に協力すると明らかにしました。拠点は市内のカインズ鶴ヶ島店で、市民が安心して暮らせる地域社会づくりと地域活性化を狙います。
連携内容には、災害時の物資供給、店舗を活用したクーリングシェルターの設置、シティプロモーション、産業振興などが含まれます。災害時の物資供給は、2012年に締結した協定に基づき進めます。クーリングシェルターは、鶴ヶ島店フードコートを営業時間中に利用できる形で整備する予定です。
環境分野では、家庭の不用な園芸用土の無料回収を鶴ヶ島店で2026年3月7日から開始しています。回収した土は再生処理し、新たな園芸用土の原料の一部として活用する計画です。カインズは29都道府県で265店舗、従業員数は13,486名(2025年2月末)で、地域連携の取り組みを各地で展開しています。
今後は、健康づくりのイベントや講座、資源循環施策の拡大などを通じて共創を深め、取り組みの幅を広げる方針です。協定の運用状況や施策の実施時期は、行政・店舗双方の調整により順次具体化するとみられます。
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PRTIMES
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カインズが鶴ヶ島市と「包括連携協定」を締結
