テラ・ラボは、2026年7月28日に熊本県を震源として発生した地震を受け、7月30日早朝から航空機2機体制で広域情報収集(空撮・広域計測)を始めました。重点調査エリアは熊本県の八代市と氷川町です。
運用は、先遣隊の航空機で被災状況を確認して初動情報を取得し、別の広域計測航空機で高精度カメラによる広域計測を実施します。取得したデータから広域オルソ画像(歪みを補正した地図画像)やデジタルマップを生成します。
データはGIS(地理情報システム)上でリアルタイムに統合・解析し、共通状況図(COP)として整理したうえで行政機関や防災関係機関に提供します。さらに、要請に応じてテラ・ラボ福島のドローン部隊が空撮や詳細調査を行います。
同社は2014年3月設立で資本金は3億8910万円です。今後は、航空機の広域調査とドローンの詳細調査を組み合わせ、復旧・復興に必要な状況把握と関係機関の意思決定を支える役割が期待されます。
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公式HP:https://terra-labo.jp
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PRTIMES
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テラ・ラボ 熊本地震への対応について【第三報】







