沖縄県などでつくる沖縄空手世界大会実行委員会は、2026年7月30日〜8月2日の4日間、「第3回沖縄空手世界大会」を沖縄コンベンションセンター(宜野湾市)で開きます。日本を含む49の国と地域から延べ約3,000人が参加申込済みで、観覧は競技大会・演武大会とも無料、事前申込不要の自由席です。

競技大会は首里・泊手系、那覇手系、上地流、古武道(棒)の4部門で実施します。競技の参加予定は延べ880人で、内訳は県内予選通過者約450人、海外約250人、県外約170人、県内離島5人。県内予選(2026年1〜2月)を含めると競技関連は約1,350人規模となります。

8月2日は準決勝・決勝に加え、演武大会(13:00〜15:30、全37演目)や表彰式・閉会式が重なります。演武大会の一般観覧席は1階719席で、車椅子スペースは20席を用意します。関連事業として7月28日〜8月3日に「沖縄空手ウィーク」も実施し、有料の沖縄空手セミナーには延べ約500人(うち海外約300人)が参加予定です。

大会は4年に1度、「空手発祥の地・沖縄」で世界の愛好家が交流する場として開催されます。最終日の混雑が見込まれることから、主催者側は無料シャトルバスの利用を呼びかけており、来場動線の工夫が運営面の焦点になりそうです。

【イベント情報】
イベント名:第3回沖縄空手世界大会
会期:2026年7月30日(木)〜8月2日(日)
会場:沖縄コンベンションセンター(沖縄県宜野湾市真志喜4-3-1)
観覧:競技大会・演武大会ともに 観覧無料・事前申込不要・自由席
公式HP:https://okinawa-karate.okinawa

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PRTIMES

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