資産運用サービス「トラノコ」を提供するTORANOTEC投信投資顧問は3月12日、利用者460名への投資意識調査で「預金では資産が増えにくい」と実感している人が93%に上ったと公表しました。調査は3月6〜8日にインターネットで実施しました。
値動きを追いにくいニーズも強く、「値動きをあまり見ない運用」を希望する回答は89%でした。また「銀行預金より高い利回りの投資でも、リスクはできるだけ抑えたい」は86%で、インフレ環境下で利回りと安定性の両立を求める傾向が数値で示されました。
あわせて、トラノコPLUSの「利回りファンドシリーズ第2弾」キャンペーンを案内しました。Xのリポスト抽選でAmazonギフトカード1万円分が5名に当たり、所定の投資・エントリー登録で3,000円分をもれなく付与し、条件達成で抽選当選確率が10倍になるとしています。期間は3月23日までです。
募集ファンドは「豪州中小企業貸付インカム・ファンド」で、募集期間は2月26日〜3月23日、運用期間は12か月、目標利回りは年7.12%(税引前)、募集上限は499名です。運用期間中の解約(換金)はできないとしており、今後はリスクを抑えたい個人投資家の動向次第で、同種商品の利用拡大が焦点になりそうです。
【キャンペーン情報】
キャンペーン期限:2026年3月23日まで
リポスト対象X投稿URL:https://x.com/toranokocom/status/2031983027040231585
キャンペーンページ・エントリーフォーム:https://forms.gle/H4gEC5AvWhXkQDbg8
ファンド紹介ページ:https://plus.toranoko.com/kumiai/detail/REM-2
公式サイト:https://toranoko.com
