マンダリン オリエンタル 東京(東京都中央区日本橋)は、館内のフレンチファインダイニング「シグネチャー」で、ミシュラン1つ星レストラン「MOSUKE」のシェフ、モリー・サッコ氏とのコラボレーションを2026年2月20日〜22日の3日間限定で行います。提供は「シェフズメニュー」で、料金はランチ2万8600円、ディナー3万9600円(いずれも税込、別途サービス料15%)です。2月20日はディナーのみ、21日と22日はランチとディナーを提供します。

サッコ氏は2020年に「MOSUKE」を開業し、翌2021年にミシュランの星を獲得しました。アフリカと日本の文化を横断する物語性を、フランス料理の技法で表現するスタイルが特徴で、今回の企画ではホテルのシェフチームと共創したメニューを用意します。ランチは12時〜13時(ラストオーダー)、ディナーは18時〜19時30分(同)です。

ホテルは開業20周年の節目に合わせ、総支配人デイヴィッド・コラス氏が「日常的なものをエクセプショナルなものへ変えていく」との考え方を示し、特別な食体験として位置付けました。限定日程のため、今後は予約動向や反響次第で、同様のゲストシェフ企画の継続・拡充が注目されます。

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