株式会社カイタク(岡山市北区)は2026年3月24日、公共工事の建設現場で敷鉄板の代替として木質系製品「ハイパーCLT敷板」(NETIS登録番号:TH-250021-A)を提案・提供するとした。提供地域は全国で、販売形態はリースと販売に対応する。

公共工事でSDGsやカーボンニュートラルが重視される中、資材選定でも施工段階で効果が見えるCO2削減策が求められている。同社は木質系敷板の採用により、搬入・搬出の負荷低減や、揚重作業および重機稼働の抑制による燃料使用量の低減を狙う。

加えて、照り返しの軽減による作業環境改善、景観への配慮といった現場面の効果も見込むという。問い合わせは営業部(担当:坂手剛、電話:086-201-9970)。

同社は今後、脱炭素と現場課題の同時解決を目的に、導入しやすい技術提案を継続する方針としている。

【商品情報】
製品名:ハイパーCLT敷板(NETIS登録番号:TH-250021-A)
用途:仮設通路/作業ヤード/重機走行路/資材置場 等
販売形態:リース・販売/在庫場所:岡山県/提供地域:全国どこでも可能
公式HP:https://kaitaku-okayama.co.jp
NETIS詳細URL:https://www.netis.mlit.go.jp/netis/pubsearch/details?regNo=TH-250021

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PRTIMES

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