台湾のサステナブルイノベーション企業12社が、2026年6月24日~26日に東京ビッグサイト東3館(ブースL29-26)で開かれた「LIFESTYLE Week Tokyo 2026(Summer)」に、共同パビリオン「台湾サステナブル・ライフ館」を設置して出展しました。台湾経済部中小企業・新創企業署が支援しました。

会場では、コーヒーかす、卵殻、貝殻副産物、竹繊維などの再利用資源を素材にした製品のほか、食品やヘルスケア関連商品も展示しました。循環型経済は資源をできるだけ再利用し廃棄を減らす仕組みで、日本でもESG経営の広がりを背景に関心が高まっています。

台湾ではソーシャルイノベーション推進政策が開始から10年を迎え、累計調達実績は119億台湾ドル(約600億円)とされています。出展各社は日本市場に向けて、循環素材の活用やサステナブルデザイン、資源再利用のソリューションを提案し、事業展開と国際連携の促進を狙いました。

また訪日期間中には「Tech Hub Yokohama」も訪問し意見交換を行いました。今後は小売流通や企業調達、ブランド連携を起点に、サプライチェーンでの協業やアジア市場への展開可能性が焦点になりそうです。

【イベント情報】
展示会名:LIFESTYLE Week Tokyo 2026(Summer)
テーマ:台湾サステナブル・ライフ館(Taiwan Sustainable Selection Pavilion)
会期:2026年6月24日(水)~26日(金)
会場:東京ビッグサイト 東3館 ブース番号‐L29-26
詳細URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000164495.html

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PRTIMES

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