川崎市は令和8年3月12日10時から、市役所本庁舎の会議室で、若者インターンによる脱炭素アクション「まるっとサステナCAMP」の活動報告会を開きました。福田紀彦市長に対し、インターン8名が参加し、市長への報告は活動開始から3年間で初めてです。
報告会では、インターンがスライドで勉強会や企業訪問、イベント内企画、動画・デザイン制作などの成果を説明しました。市公式Instagramで公開した「わたしの脱炭素アクション」は動画30本、ポスター30種類を制作し、再生回数は2万5,000回以上、いいねなどのリアクションは計1,100回に達しています。
取組は、高津区溝口周辺の脱炭素モデル地区「脱炭素アクションみぞのくち」の一環です。脱炭素はCO2排出を減らす取組を指し、若者目線の情報発信で市民の行動変容を促す狙いがあります。当日は活動冊子の贈呈や市長とのディスカッションも行いました。
市は、インターンがデザインから制作まで担った活動冊子を今後、市ウェブサイトで公開する予定です。若者の発信を地域の企業・団体の取組と接続できるかが、今後の継続的な波及の焦点になりそうです。
【イベント情報】
実施日時:令和8年3月12日(木)10時00分~10時30分
会場:川崎市役所本庁舎 復元棟1階101会議室
掲載予定HP(冊子公開予定):https://www.city.kawasaki.jp/300/page/0000122317.html
まるっとサステナCAMPウェブサイト:https://carbon0-mizonokuchi.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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学生などのインターンによる脱炭素アクション「まるっとサステナCAMP」川崎市長への初の活動報告会を開催しました!
