九州経済産業局などが主催するシンポジウム・展示交流会「インクルーシブデザインで広がる新たな市場と企業価値」が2026年2月10日、福岡市のエルガーラホールで開かれます。参加費は無料で、申込締切は2月6日、オンライン配信はありません。

イベントは、障害者・高齢者・外国人など多様なユーザーと共創して価値を生む「インクルーシブデザイン」を、成長戦略や企業価値向上の観点から捉え直す内容です。14時〜16時50分に実施し、基調講演とパネルディスカッションの後、15時50分〜16時50分に展示・交流会を行います。

基調講演には、インクルーシブデザイン支援を手がけるPLAYWORKS(東京都目黒区)代表取締役のタキザワケイタ氏が登壇し、「企業価値を高めるインクルーシブデザイン」をテーマに、概要や国内事例、進め方の要点、企業側の効果を扱う予定です。同社は展示ブースで、屋内用歩行ガイドテープ「ココテープ」や「ロービジョン体験キット」、「指差しコミュニケーションパンフレット」を紹介します。今後は、実践事例の共有と相談機会の拡充が、企業の導入加速につながるかが焦点です。
【イベント情報】
インクルーシブデザインで広がる新たな市場と企業価値(2026年2月10日 14:00~16:50)
会場:エルガーラホール 7階(福岡県福岡市中央区天神1丁目4番地2号)
申込締切:2026年2月6日
申込:https://questant.jp/q/inclusivedesign

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